1. かかりつけ医・ソーシャルワーカーへの相談と訪問看護指示書の依頼
主治医やソーシャルワーカーに精神科訪問看護の利用について相談し、利用する訪問看護ステーションを決定します。
その後、主治医へ精神科訪問看護指示書の作成を依頼します。
お話を伺いながら、心の不調や不安を和らげるためのケアを行います。
睡眠や食事といった生活リズムの調整、服薬管理、リラックスのためのケアを共に行います。
介護や看護の負担に関する相談に応じ、ご家族の精神的サポートや関係機関との調整を大切にしています。
産後の心の不調や、育児不安に対するサポートをいたします。
在籍する看護師全員が「精神科訪問看護基本療養算定要件研修」を修了しています。
専門的な知識と技術に基づき、ご本人だけでなくご家族の不安にも深く寄り添う看護を提供します。
電子カルテやICTを積極的に活用し、主治医や薬剤師と迅速に情報を共有します。
関係職種と密に連携するシステムを導入しているため、チーム全体で切れ目のない支援をお届けします。
主治医やソーシャルワーカーに精神科訪問看護の利用について相談し、利用する訪問看護ステーションを決定します。
その後、主治医へ精神科訪問看護指示書の作成を依頼します。
訪問看護指示書の手続きと並行して、自立支援医療の申請を進めます。
主治医に必要な診断書を作成してもらい、お住まいの市区町村の障がい福祉課や保健福祉課で支給認定を申請します。

